9月の夜空はとても地味(苦笑)。天体観測が何が観れる?


8月の華やかさとは打って変わって、
9月の夜空は地味です(苦笑)

そんな9月にはどんな天体ショーが観れるのか、
チェックしてみました。

幾つかの流星群がピークになりますが
8月のペルセウス座流星群に比べたら、
ZHRも少ないものばかりになっています。

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9月の流星群

流星群も8月で一旦落ち着きます。
全然無いという訳ではないのですが、ZHRも少なく、
ひと晩頑張って観ても幾つか観れるかなあっていう
程度っていうものが殆どです。

ぎょしゃ座α流星群 9月1日 10
9月ペルセウス座流星群 9月8日 6
おひつじ座・さんかく座流星群 9月12日 3
うお座流星群 9月20日 3
みずがめ座κ流星群 9月20日 3
(日付けはピーク時の頃、その後の数字はZHRです。)

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この中ではぎょしゃ座α流星群がZHRが10なので、
1番期待できる流星群ということにはなります。

ピークが9月のあたまなので、8月末にピークを迎えている
流星群の活動もまだ残っている頃なので、多少は期待が持てる…かな?
お天気がよければ流星群観測をしてみるのはアリですね。

とはいっても、1時間粘って3個程度(という予想が出ていたのをみました)の
流れ星なのはちょっと寂しいですけどね(苦笑)

その他の天体ショー

5日 水星が留 / 海王星が衝
12日 水星が西方最大離角

惑星の動きも、9月は特筆するものがないです。
上記の2つくらいでした。『留』や『衝』のような
地味な天体ショーですらこれだけですもの。

9月は天体観測は小休止といったところでしょうか(笑)

まとめ

ということで、2017年9月は天体観測は
力を入れずにお天気が良かったら軽~い気持ちで夜空を眺める、
という感じでいいかなあってところですね。

8月が毎年観れる流星群以外にも、
日食や月食といった天体ショーもあったので
余計に9月は地味目な感じがしますよね。

なので、9月は、秋の星座などをゆっくり
観測するのもいいかなあって思います。

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