剣道一種講習会に出てきました

6月18日に行われた、剣道の一種講習会に母子で出てきました。

大変でしたけど、無事母子とも学科試験に合格できました♪

この先の予定として、子は9月の小樽での審査会に、母の方は年明けて
来年の3月にある岩見沢での審査会で実技試験を受けるつもりです。

そこで、一種講習会ではどんな事をするのか、うちの地区での講習内容を
簡単に紹介します。

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剣道の一種講習会って?

いわゆる、昇段試験の学科(筆記)試験を行うのですが
それだけだとすぐ終わってしまうし、実技試験に合格するための
稽古会も併せて開催するという感じですね、うちの地区の場合。

一種講習会の講習内容や筆記試験の内容も、それぞれの地区の剣道連盟で
決めているようで、内容に違いはあるようです。

「剣道 一種講習会」で検索すると何故か北海道のばかり出てきて
他の地域の講習会の内容が掴めませんでしたので、比較ができないのですが
筆記試験と実技の稽古を一日かけてやる、というところはそんなに変わらないかと思います。

うちの地区の一種講習会はこんな感じでした

朝9時から受け付けをして、9時半くらいから開講式。
その後、30分ほど、講義があって筆記試験になりました。

小休憩を挟んで、午前中は日本剣道形の稽古をしました。
初段と、二、三段に別れての稽古です。初段は五本目まで、二,三段は
七本目までするので別れて稽古をします。

最近は形は失敗するとやり直しをさせてもらえないので、大変です。
ですので、受講者は真剣に練習します。

お昼の休憩を挟んで、午後は実技の練習。
構えや、面、小手、胴の打ち方から切り返し、打ち込み稽古、互角稽古といった
審査内容に沿って、基本的な打ち方を練習。

最後は、受講者、講師も混じっての回り稽古。
30分ほどでしたが、これがもうきついのなんのって…(苦笑)

1回2分で回って、終わった頃にはへとへとでした。

と、うちの地区の1種講習会はこんな感じです。

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閉講式後に受講証書をもらって、各自解散です。
この時もらった証書は、実技審査の申請時に必要になります。
(北海道では、コピーを添付します)

一種審査会・北海道の場合

一種講習会を受講し証書がもらえたら、その後各地である審査会を
受審できます。

北海道の場合は年間10回審査会があります。
受審者は、都合のいい日程、会場の審査会を選んで受審できます。

・7月 9日 函館
・7月15日 稚内
・7月16日 苫小牧
・9月 3日 小樽
・9月 3日 釧路
・9月23日 帯広
・10月8日 札幌
・10月15日 紋別
・11月19日 旭川
・2018年3月11日 岩見沢

2017年度は上記日程でした。

北海道は広いので、各地で分散して開催されるのかなと思ってます。

他地域の開催日程は、各都府県の剣道連盟のホームページに
掲載されていると思いますので、それぞれの
地域での開催日を確認してください。

一種審査会の再受審ってできる?

例えば、上記の7月の苫小牧で受審して駄目だった場合、
9月以降の審査会で再受審ができます。

受審後1ヶ月以上日を置かないと審査の申請ができないそうなので、
9月23日の帯広で駄目だった場合、10月8日の札幌での受審は
出来ないという事になります。

ただ。
各審査会の申請締め切り日が過ぎている時も、1ヶ月あけても
申し込みが出来ない場合もありますので、教室の役員、指導者に
確認をした方がいいでしょう。

※うちの子、去年札幌で受審して不合格だったのですが、運よく
旭川の審査会に申請を出せまして…旭川まで行きましたが
結局ダメでした(苦笑)

札幌審査会の日以前に、旭川審査会の申し込みが締め切られてた
そうなのですが、ギリギリで突っ込んでもらいました。

その時の経験上、1度不合格だったら却ってすぐ再受審させても
あかんなあ、と思いましたです。

まとめ

昇段試験も地域で実施回数や内容も違っています。
(北海道でも、うちの地域以外では、違うやり方で実施されている
かも知れません)

実施内容については、通っている教室の役員の方や指導者に訊かれるのが
間違いないです。

とはいえ、審査内容が級位審査より格段に難しくなることは
間違いありません。

1種講習会は、後に受審する実技審査にスムーズに合格するためにも
真剣に受講するようにして下さいね。

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