剣道教室に子どもを入会させたら必要なことって何がある?


剣道の教室を見学し、体験入会もさせてみて子どもも乗り気になったので
正式に入会を決めたらどんな事が必要になるのかを、
自分の子の時の経験も交えて書いてみます。

おおまかな説明は、入会前に教室の担当の方がしてくれているかと思いますが
実際にどんな準備をすればいいのか、などを纏めてみましたので
参考にしてくださいませ。

入会したからといって、すぐに防具一式を揃える必要はありませんので、
すぐに必要になるものから順番に揃えていって大丈夫なので、
焦って購入したりしないでくださいね。

スポンサーリンク

剣道教室に入会したら必要なものは?

入会後すぐに必要になるものは、取り敢えずは竹刀ですね。
あと竹刀を入れる袋。これがあれば当分は大丈夫です。

服装も、ジャージなどの動き易いもので十分なので、
胴着や袴をすぐに購入しなくても大丈夫です。

胴着や防具の着装は、指導されている先生から指示がありますので
それから揃えることになります。子どもの上達具合にもよりますが、
うちの教室では大体入会して3ヶ月くらいしたら、胴着を着ようか、
ということになっているかなあって感じです。

※防具等の購入時期などについての記事はこちらです。
剣道を始めたら、防具や胴着はいつまでに揃えたらいい?

教室によって違うかも知れませんが、
うちの子の教室では会員の子のお下がりを順々に回していっています。
なので、初めのうちは新品を購入はしないですね。
うちの子の時もお下がりを頂きましたし。

小さい子だと、段々と身体も大きくなっていくので自分で購入したのは、
ある程度大きくなってから、でした。で、うちの子のお下がりもお譲りをし、
というように順繰りに回して着させてました。

スポンサーリンク

本当にぼろぼろになってこれはもう着れないなあ…っていう位に
ダメになる前にサイズが合わなくなるので、処分するのも勿体ないし…で、
うちの教室では順繰りにお下がりをしています。

小学校の高学年になってくると、
サイズの事もあって自前であつらえるようになりました。
あと、上の子のお下がりですね。大きいものはサイズが合うようになったら
着せています。

教室のメンバーと仲よくなれるように

このことも、入会後心掛けたいものです。
子どもが教室に早く馴染めるのも大事ですが、教室に付きそって来られる
保護者の方とも親同士で仲よくなれた方が長続きします。

合宿やレクレーション等、教室のイベントの準備など、
保護者も協力することもよくありますし、
仲よくする方が色んなことでスムーズにいきます。

といっても必要以上に仲よくすることもないので、
あまり難しく考えないで教室の保護者の方とも仲良くできるようにしてください。

うちの子の通う教室では、
保護者がメインで準備するイベントもそこそこありグループ割をして、
分担を決めて行ってます。

なので、保護者同士も仲はいい方だと思いますし、
団結力もあります。

指導される先生も、保護者といい関係でいたいという考えから
指導者と保護者の懇親会もよく開かれています。
(時には自宅に招いてくださったりもします)

保護者と指導者、或いは保護者同士の雰囲気とか、
そういう面を子どもたちも案外見ているものです。

保護者同士、保護者と指導者の仲がいい教室は、
全体の雰囲気もいいですし纏まっていますので、結果的に
続けやすいのではないかな、と私は思っています。

上の子から通算で11年も同じ教室にずっと通っていますが、
やっぱり教室の雰囲気がとてもいいので、通うのも楽しいです。

まとめ

剣道の防具や胴着は、
指導者からの指示があるまでは急いで揃える必要はありませんので、
焦って購入しないようにしましょう。

入会後暫くは、竹刀と竹刀を入れる為の袋だけで大丈夫です。

折角縁あって入会した剣道の教室です。
子どものためにも、なるべく長く、出来れば卒団まで続けさせてあげたいものです。

剣道を長く続けることで子どもが得るものはとても大きいですし、
将来きっと役に立ちます。卒団(普通は中学卒業時です)まで
続けられたということは、子どもにとっての自信にもなります。

その為にも、教室に早く馴染んで
保護者や指導の先生方ともより良い関係を築きたいものです。

スポンサーリンク