さっぽろライラックまつりの会場やアクセスは?イベントの楽しみ方も♪

さっぽろライラックまつりは、今年(2018年)で60回目の開催となる札幌の初夏の代表的なお祭りです。

そこで、ライラックまつりの会場や、どんな楽しみ方ができるのかをチェックして
みました。

ライラックまつりの頃に札幌を訪れる予定のある方、おまつりを楽しんでみませんか。

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さっぽろライラックまつりの会場はどこ?

さっぽろライラックまつりの会場は、札幌大通公園と中心部から少し離れた所にある川下公園の2か所になります。

大通公園会場 大通5~7丁目

川下公園会場 白石区川下

この2か所それぞれの会場で、イベント等が開催されます。

大通公園会場の方がアクセスは良いのですが、川下公園には約1700本、およそ200種類ものライラックの木が植わっていて、大通公園では見られないライラックも観ることができます。

開催日は、大通公園会場では2018年は
5月16日(水)~5月27日(日)までの12日間

川下公園会場は
6月2日(土)~6月3日(日)の2日間となっています。

さっぽろライラックまつりの会場までのアクセスは?

さっぽろライラックまつりの会場までのアクセスですが、大通公園会場にはJR札幌駅からでしたら、徒歩でも行ける距離です。ぼちぼち歩いて、10~15分程度でしょうか。大人や小学生以上のお子さんでしたら、態々地下鉄に乗り換える程ではないと思います。

地下鉄を利用される場合は、大通駅からはすぐ♪です。ですので、新千歳から札幌へ移動中にライラックまつりを先に観てみたいという場合は、JR新札幌駅で地下鉄東西線に乗り換えて大通に出られた方が行き易いかも、ですね。

川下公園会場には、地下鉄東西線「白石」から中央バス(白24川下線)で「川下公園前」で下車 徒歩1分と公式ホームページには出ていますが、もし利用が可でしたらレンタカーを借りられて会場まで行かれる方が、時間的には余裕が持てるかな、と思います。

地下鉄は本数はそこそこあるのですが、バスの本数で不便を感じる可能性はありますので。

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さっぽろライラックまつりってどんなイベント?楽しみ方は?

さっぽろライラックまつりとはそもそもどんなイベントなのか、なんですがライラックの花を愛でつつ、最近ではグルメも味わうイベントになってるかな(笑)。
花も団子も楽しむ、初夏のお花見って感じでしょうか。

実際大通公園の会場には、フードコートや同時期開催のラーメンショーなど美味しいものを楽しむイベントの感覚が強いかも知れません。特にラーメンショーにはかなりの人出がありますので、混雑する時間帯も出てきています。

フード関連 (4月21日追記)

公式ページに詳細が発表されていました。
大通り公園会場では、6丁目から7丁目にかけて、出店や飲食スペースができます。道産ワインも楽しめますのでそれをお目当てにされるのでしたら、公共の交通機関を利用して会場に行ってくださいね。フードコートでは、道産食材を使った各国のお料理が頂けますし、喫茶コーナーもあります。

川下公園会場でも、飲食コーナーができます。こちらの会場はおまつり自体は6月2日から3日となっていますが、飲食コーナー等の売店は6月10日まで開いていますので、おまつりが終わったあとでも楽しめるようになっています。

ライラックまつりは、気温には注意が必要です

ライラックまつりは札幌に初夏の訪れを告げるお祭りなのですが、丁度この頃気温が低くなることがあります。

リラ冷えというのですが、ライラックの花が咲く頃は気温が結構低くなるので、
〝初夏のお祭り〟という言葉に惑わされないようにしてくださいね。へたをすると
最高気温も一桁台ということもあり得ます(実際に過去にありましたし)

まとめ

札幌に初夏の訪れを告げるお祭り、さっぽろライラックまつり。
可愛いライラックの花を楽しんだり美味しいものを頂いたり…と、誰でも楽しめるイベントです。

開催時期もGW明けからになりますので、観光シーズンも一段落した頃のお祭りということで、まったりと楽しめるのではないかなあって思います。(ラーメンショーは、そこそこの人出はありますが)

この時期に札幌に旅行する予定のある方は、是非ライラックの花(と、美味しいもの(笑))を楽しむお祭りにも足を運んでみてくださいね。

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