剣道を始めたら、防具や胴着はいつまでに揃えたらいい?

剣道教室に子どもを通わせることになって、悩む(程ではないかも知れませんが)のが
胴着や防具を揃えるタイミングです。いつまでに用意しておけば良いものなのか
剣道の経験がなければ、分かりにくいことです。

入会の際に教室の役員の方が説明してくれる場合もありますけど、
前もって知っておく方がお金の用意のこともありますし、
何かと楽だと思います。

剣道の道具代、一式を纏めて揃えるとなると結構掛りますから…(^^;

今回は道具を揃えるタイミングについて、前回の記事とちょっと内容が
重なる部分もありますが、自分の体験も交えて語りたいと思いますので、
是非参考にしてください。

※前回の記事はこちら
剣道教室に子どもを入会させたら必要なことって何がある?

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剣道教室に入会したらどんな道具が必要になる?

剣道を習うのですから、
竹刀や防具が必要になるのは経験者じゃなくてもすぐに分かります。
でも、それ以外のものとなると中々ピンとこないですよね。

そこで
入会時からちょっと上達してくる頃までと、順を追って書いていきますね。

入会時に必要なもの

・子どもの身体に合うサイズの竹刀が1~2本
1本は予備で。入会後しばらくは予備は必ずしも必要ではないですが、
あった方が便利です。

・鍔と鍔止め

・竹刀を入れる袋、バッグ類 
これは、多少大きい方が後々便利です。
子どもが大きくなると竹刀のサイズも大きいものに変わっていきますし、
木刀も必要になります。

当分の間はこれだけで大丈夫です。稽古もジャージで大丈夫ですし、
竹刀があれば十分です。

胴着を着るようになったら必要なもの

ある程度基礎が出来てきたら、
指導者から胴着を着るよう指示してもらえます。

自前で誂えるのも良いのですが、お金も掛かりますし
教室で用意されているのを借りれるとか、同じ教室の方や知り合い等から
お下がりを頂けるというのであれば、断然そちらがオススメ。

特に子どものうちは、大きくなるとその度に買い直す必要も出てくるので、
お下がりでも十分だと、私は思っています。(勿論購入されてもOKですが)

うちの子なんか、中3の時に昇段審査を受けるために誂えた袴、
1年で短くなってしまいましたもの(TT)。まあ、まだ下の子がこれから着れるので
まだいいのですが……。

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というように、兄弟で剣道をさせると順繰りにお下がりさせることが出来ますね。

他に、胴着を着るようになったら『垂れ』も付けますので
このタイミングで防具を購入するのが望ましいです。

面、面手ぬぐい、胴、小手、垂れ、垂れネーム、防具バッグが必要になります。
初めは垂れと垂れネームがあればいいのですが、セット買いした方が
お得な場合もありますので、道具屋さんに訊いてみてください。

防具も教室によっては貸出しをしている所もありますし、
お下がりが貰える場合もありますのでどの程度そういうものが
利用できるかをチェックしておくといいです。
うちの子も、お下がりや教室にあったものを借りたりしてます。

中学や高校で剣道部に入ると、部員で同じものを揃えなくてはいけないような
場合もありますし、ここはなるべくお金をかけないで済むよう、工夫して検約しておきましょう。

防具や、その他の道具の価格ってどのくらいするのか?

これらの道具を一気に揃えるとなると、それなりな金額になりますが
防具一式で、少年用ですと3万円ほどで揃うセットもあります。

単品で少しづつ買うと割高になりますので、こういうセットものがないか
まず道具店に問い合わせてみてください。

胴着も上下で揃えると、1万円ちょい(価格は色々ですので、カタログでチェックしてくださいね)
はします。なので、こちらもお下がり等が利用できるのなら、
購入はしなくてもいいです。

防具一式のセットは、面、胴、小手、垂れ、バッグがセットに
なっているものが多いです。また、大人用一式をあつらえるとなると
10万円近く掛ります(–; これもいずれ必要になりますので、
その時のために貯金しておいた方がいいです。

一度に揃えなくてもいいのですが、それなりな額は必要です。

主な防具以外の必要な小物、あった方がいい小物は

・鍔 100円くらいから
・鍔止め 50円くらいから
・垂れネーム 2.000円くらいから

手首や足用のサポーター、面を打たれる時の衝撃を和らげる
面座布団といったものもあると便利です。

サイズを合わせる必要がないものは、ネット通販などで
お手頃な価格のものがあればそちらで購入しても大丈夫です。

まとめ

剣道教室に入会したからといって、道具を急いで揃える必要はないのです。

その子の上達の具合で、指導者の方からそろそろ胴着を着ようか、とか
防具を付けて稽古を始めようか…といったように指示してもらえますので、
それから準備しても大丈夫です。

揃えるのも、新品を購入する必要もありません。
教室の方で借りれたり、お下がりが貰えるかも知れませんので
まずは訊いてみてくださいね。

剣道に限らずですが、習い事ってそれなりにお金がかかってきますので、
出来るとことは節約をして、なるべくお財布的負担が軽くなるよう
工夫しましょう。

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