ハロウィンでのお菓子のもらい方、どんなルールがある?NGなことは?

ハロウィンというと、楽しいイベントというイメージがありますよね。

中でも、「トリック オア トリート」を楽しみにしているお子さん、多いのではないでしょうか。お菓子を貰えるのですから、楽しみにしない筈ないですよねv

でも。
楽しい「トリック オア トリート」にもちゃんと守るべきルールがあるんです。どこのおうちに行ってもいいってことは、ないのです。

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ハロウィンでのお菓子のもらい方

ハロウィンの「トリック オア トリート」、単に勝手に他所の家にいって「トリック オア トリート」と言えば、お菓子をもらえるイベント……

というのは、実は間違いです。
ちゃんと、お菓子のもらい方にもルールがあります。

その〝もらい方〟を守らないと、迷惑なイベントとして、最悪、迷惑だと言われて中止になることも、ないとは限りません。

ですので、きちんと正しいお菓子のもらい方を、「トリック オア トリート」をする時は、参加する子どもさんやその保護者の方は習っておいてください。

ハロウィンでのお菓子のもらい方のルールは?

ハロウィンは毎年10月31日と決まっています。なので、トリックオアトリートもこの日にしないとダメなんですね。因みに2018年の10月31日は水曜日です。

で。
トリック オア トリート ですが、どこのお宅でも構わずに訪ねて行ってもいい…ということではありません。アメリカなど、ちゃんとハロウィンをする所ではルールを決めて、それを守ってイベントをしています。

例えば

 子どもだけで周らない(必ず保護者か相応の大人も同行する)

 事前に承諾を得たお宅だけを周る(OKのお宅は、目印がある)

など。
実際アメリカでトリックオアトリートをしていた時に不幸な事故が起きたことは、日本のニュースでも報道されましたよね。

ハロウィンを安全に楽しむためにも、イベントをする時はきちんとルールを作って迷惑がられないよう、注意をしておきましょう。

また、正式なトリックオアトリートは、お菓子を周る子どもたちはお化けなどの仮装をするそう。

あまりリアルなお化けの仮装は、子どもに不評かも知れませんので可愛いお化けや魔法使いなどの衣装を用意してあげると、ハロウィン気分がいっそう上がるかも、ですね♪


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ハロウィン、お菓子のもらい方でNGなことは?

ハロウィンのお菓子をもらいに行く時にNGなことは、先程も書きましたがトリックオアトリートを事前に了承してもらっている家以外は行かない、行かせない。

自分たちはハロウィンをしているからといっても、その地区に住んでいる方全員がハロウィンのイベントをやっているとは限らないですし、ご高齢の方はハロウィン自体知らない、という方もいらっしゃいます。

そういうお宅にいきなり子どもたちが「トリックオアトリート」と行っても、何の事だか分からない、ということになります。ネットをみてますと、子どもたちにお菓子をせがまれて、お年寄りが態々お菓子を買いに行って配ったということになった世帯もあったそう。

はっきり言って、迷惑以外のなんでもありません。
また、子どもにしてみればハロウィンの日はお菓子をもらえて当然と思い込んでいるでしょうから、貰えないと、文句を言うという……ある意味当然のことをしているのですよね。

これは、トリックオアトリートを主催した大人に責任があるトラブルだと思いました。
実際、学校や町内会の役員に苦情がいったケースもあったそう。

それと、昨今の状況からして子どもだけで行ってしまって、犯罪に巻き込まれる等の重大なトラブルが発生する可能性も無いとはいえません。時間的にも暗くなる頃に周ることになります。安全の面からも、勝手に行かないよう注意をしておきましょう。

保護者の知らないところで、トリックオアトリートは絶対にしないようきちんと話しておくようにしましょう。 

まとめ

ハロウィンのイベントで、子どもも楽しみにしているトリックオアトリートを行うのでしたら

 参加頂けるお宅に、事前に了承を得る。

 了承済みのお宅だけを周るよう、子どもにもきちんと指導する。

 当日は子どもだけに行かせずに、必ず大人も同行する。周る時間帯もきちんと決めておく。

これらのことは、安全にトリックオアトリートをする上で大切なことだと思いますので、しっかりとルールを守って行うようにしましょう。

それと。
配るお菓子も、参加頂けるお宅のご厚意で用意してもらえる場合もあると思いますが、主催者側で予め用意しておく方が望ましいです。

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